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スティックカリフラワー美味すぎ!!カリフローレについて徹底的に解説します!

スティックカリフラワーは激ウマです
この記事のポイント
  • ステックカリフラワーはカリフラワーよりも甘みが強く,食べやすい!
  • 繊維が強く,ビタミンCが熱で壊れない.
  • 2012年にできたカリフローレという品種は上手くてオススメ!

[char no=”1″ char=”けんゆー”]はいさーい!笑[/char]
こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.

2020年2月2日の夜ご飯の前菜は「スティックカリフラワーとロマネスコ」でした!

さっと2分,お湯で茹でて,オリーブオイルと塩でいただきました.
[char no=”1″ char=”けんゆー”]びっくりするほど,美味しかったです![/char]
(参考:ロマネスコを植えました!その栄養素や効能まで紹介します!)

スティックカリフラワーは沢山取れるので,余った分は次の日の朝ごはんに!

この日はクレイジーソルトとオリーブオイルでいただきました!
[char no=”1″ char=”けんゆー”]正直,クレイジーソルトは何にでも合うよ![/char]
[char no=”1″ char=”けんゆー”]おいらはあまり料理が得意ではないので,素材の味を楽しむ方法で食べているよ!笑[/char]
さて,話がちょっと脱線してしまいましたが,本日は,スティックカリフラワーについてトコトン紹介していきます!

茎カリフラワー(カリフローレ)とは!?

[char no=”1″ char=”けんゆー”]こちらはおいらが種苗屋さんで購入したスティックカリフラワーだよ!カリフローレという品種を栽培したんだ![/char]

“カリフローレ”という品種のスティックカリフラワーをご存知でしょうか?
カリフローレなんて言われると,華やかでなんとなく花のような印象を受ける名前をしていますよね.
実際はこんなお野菜です.

ほとんどカリフラワーみたいな外形をしていますが,花蕾が若干離れていて,アフロチックになっています.
これを一本一本バラして食べます.
[char no=”1″ char=”けんゆー”]花蕾が離れて,隙間が見えてきたら収穫時期だよ![/char]

ちなみに,収穫前の様子はこんな感じです.

もう,ほとんどカリフラワーです笑
[char no=”1″ char=”けんゆー”]おいらはこの状態でカリフラワーと間違えて収穫してしまっていたよ![/char]

カリフローレが開発されたのは2012年で,カリフラワーの親戚的存在です.
新種の部類に入る品種ですね.
実はこのカリフローレ,開発したのはトキタ種苗という野菜の品種を開発する企業です.
スーパーなどではスティックカリフラワーをしばしば,“カリフローレ”として売られていることもありますが,商標登録を取っております.

ちなみにカリフラワー,実はキャベツの変種で“花キャベツ”とも呼ばれています.

コラム:ブロッコリーもキャベツの変種!

色違いで,同じ見た目のブロッコリーは?と言いますと,こちらもキャベツの変種です.
イタリアの方で品種改良され,現在のブロッコリーが生まれました.
さらにそのブロッコリーの中で緑になる組成を持たない変種が出てきて真っ白なカリフラワーが生まれた…という歴史を持っています.
ちなみに海の向こうではブロッコリーやカリフラワーを結婚式の新郎用のブーケトスに使うんだとか.花の蕾と房が密集しているブロッコリーは“子孫繁栄”の縁起物として親しまれているとのこと.

(参考:小さな幸せを運ぶブロッコリー!知らないと損!!実は栄養素満点です.)

普通のカリフラワーとスティックカリフラワーの違い

一般的に見るカリフラワーと,スティックカリフラワーとの違いをざっと紹介いたします.

形状や食感などについて

一般的なカリフラワーは王道野菜のブロッコリーと同じく,太い軸に小さな蕾が密集した形状です.
一方で,スティックカリフラワーは,軸が長め,花の蕾は小さな集まりになっており,花っぽい印象でまるで霞草のようになっています.

カリフラワーは軸よりも上の蕾部分を食べるイメージでしたが,スティックカリフラワーは蕾と軸の両方がバランス良く食べられるので,より食に適した形になっています.普通のカリフラワーよりもスティックカリフラワーの少し細身で柔らかい軸の方が食べやすい,と感じる人の方が多い印象です.

スティックカリフラワーの良いところはカリフラワーの豊富な栄養素をそのままに,食感が柔らかく,さらに甘みが強く美味しくなって食べやすくなった所です.
[char no=”1″ char=”けんゆー”]栄養素については後で![/char]

もちろん,カリフラワーのいい所も沢山あります.
カリフラワーはスティックカリフラワーよりも歯応えがあり,食べ応えがあります.
ダイエット中にお腹を満たしたい,満腹になりたい!という場合はこちらがお勧めです.

栄養素について


[char no=”1″ char=”けんゆー”]茹でても内側の栄養は減らないの!?[/char]

以下の栄養素が豊富に含まれています.

  • ビタミンC
  • カリウム

新種の野菜ならスティックカリフラワーの方が,カリフラワーよりも栄養素が違うのでは!?と思う人がいらっしゃるかもしれません.
……実は,カリフラワーとスティックカリフラワー,栄養素はほぼ変わりません.

ただ,カリフラワー自体,ビタミンCがとても豊富で,美容効果が期待されてきた野菜です.
ビタミンCは疲労回復や風邪の予防に優れた効果を発揮するため,きちんと摂取したい栄養素です.

さらに,カリフラワーやスティックカリフラワーが優れている点は“加熱しても栄養素が壊れにくい”というところです.
茹でるにしても焼くにしてもビタミンCって熱に弱くて壊れやすく,満足な量を摂取できない,というのが難点でした.
[char no=”1″ char=”けんゆー”]なので,ブロッコリーはあまり加熱しすぎないでー!って言われているんだね![/char]
しかし,スティックカリフラワーは組織が強く,加熱しても栄養素が壊れないのでレモンにも劣らないビタミンCを含んだままです.

毎日ビタミンを取りたいけれど同じ野菜を摂り続ける方法はなかなかに難しいものです.
スティックカリフラワーなら加熱OKなのでグラタンにもお味噌汁にもシチューなどにも,色々な調理方法でたくさんのレシピに活躍してもらえます.

ちなみに,スティックカリフラワーの栄養素で注目したいのはビタミンCだけではありません.

カリウムも多く含まれています.
カリウムは,コレステロールの上昇を抑えて動脈硬化や高血圧の予防が期待できます.

[char no=”1″ char=”けんゆー”]スティックカリフラワー!スーパーなどで見つけた時は,ぜひ買って試してみてね![/char]

スティックカリフラワーはまだまだ新顔の野菜!食べて知るが吉!

最初にポロっとお話ししましたが,カリフローレ(スティックカリフラワー)が生まれたのは2012年のこと.まだまだ,ニンジン,ジャガイモ,タマネギ,みたいなメジャーな野菜にはなれていません.
でも,確かにスーパーで見かける回数は増えていて,手軽に手に入る環境になってきています.

最近の野菜の品種改良の基準は「おいしい」と「栄養素がいい」の2つのメリットを高めるように作られます.
[char no=”1″ char=”けんゆー”]いつの時代もそうだと思うけど,,,!![/char]
つまり,新しい野菜には何らかのメリットがギュッと詰まっているんです.
でも,知らなければ手に取ることは難しいですよね.
ぜひ,一度,食べていただけたらと思います!

[char no=”1″ char=”けんゆー”]読んでくれてありがと![/char]

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