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CULTIVAR PROFILE

アタウルフォ

マンゴーの品種 / ataulfo

アタウルフォ

アタウルフォ(Ataulfo)は,メキシコ原産(メキシコ・チアパス州ソコヌスコ地方)のマンゴー品種,濃厚な甘さ,滑らかな果肉,繊維の少なさが特徴の高品質品種.
英語圏では「Honey Mango(ハニーマンゴー)」として販売されることもあり,特にアメリカ市場で人気がある.

日本ではアーウィン(アップルマンゴー)に馴染みがありますが,アタウルフォは果皮が黄金色になり,果肉は濃い黄色からオレンジ色になります.果実は比較的小ぶりですが,種子が薄く,可食部の割合が大きいことも特徴です.

アタウルフォの名前は,このマンゴーの普及に関係した生産者 Ataulfo Morales Gordillo(アタウルフォ・モラレス・ゴルディージョ) に由来する.もともと,フィリピンなどアジアから導入されたマンゴーの遺伝的背景を持つ品種群の中から,自然交雑や選抜によって生まれた品種.ただし,正確な交配親は分かっていない.

品種情報

原産地・来歴
メキシコ
果実サイズ
約200〜350g
糖度
19%
甘味
強い甘み
酸味
ややあり
味
濃厚で蜂蜜のようなねっとりした甘さ.香りも華やかさがあり美味しい.

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