CULTIVAR PROFILE
ダイキンサ 大金沙
アビウの品種 / Daikinsa

大金沙(大金沙黃晶果)は,台湾で育成・選抜された黄晶果(アビウ)の優良系統の一つである.
名前の「大金沙」は,
「大」=大果性
「金」=黄金色の果皮
「沙」=砂糖のような甘味
を意味するとされ,現在台湾で流通する黄晶果系統の中でも特に人気の高い品種の一つ.
大金沙は,台湾の黄晶果系統の中でも特に甘味が強いことで知られている.
糖度は15〜22°Brix程度に達することがあり,完熟果では非常に濃厚な甘味を示す.
品種情報
- 原産地・来歴
- 台湾
- 果実サイズ
- 400〜800g,大きいものは1kgを超える
- 糖度
- 15〜22°Brix
- 甘味
- 甘みが強い
- 味
- 甘味が強く,さらに風味も強い.ライチや洋梨っぽいような独特な香りもあった.
- 香り
- 独特な香りがあり.


