- 災害時に非常に便利!
- 火を起こせるのでキャンプ気分をいつでも味わえちゃう!
- 誰でも簡単に作ることが可能!
[char no=”1″ char=”けんゆー”]Do It Yourselfの時間だよ![/char]
こんにちは.けんゆー(@kenyu0501_)です.
本日は,ペール缶でロケットストーブを作成してみました!
[char no=”1″ char=”けんゆー”]Sangoファーム中城のヒロさんの企画に参加してきたのだよ!作り方を教えていただいて作ったよ![/char]
初心者にも簡単にできて,本気で集中して作ったら多分1時間くらいでできると思うのです!

この上の画像のものが,ロケットストーブといって,そこらへんの薪(木の枝)で火を起こせちゃう凄いやつなのです.
これは,おいらの圃場でもきっと役にたつと思います!
[char no=”1″ char=”けんゆー”]ちなみに,この作ったストーブでお米を炊いて,鍋を作ったよ!鍋はヒロさんの作った無農薬野菜をふんだんに使った料理だったよ![/char]
この記事では,ロケットストーブができるまでの道のりを画像をふんだんに盛り込んで説明していきます!
使ったペール缶の下準備!
こちらのペール缶は,ガソリンスタンドでよく使われる20ℓ用のペール缶です.
主に,車のエンジンオイルが入っています.
空のものを近くのガソリンスタンドから貰ってください!

エンジンオイルが入っていた20リットルの空きペール缶を使います!

バールで蓋を開けて,内側についたオイルを綺麗に拭き取ります.

ふきふきふき!
そのご,以下のように印をつけます.

こちらの印は,薪投入口の穴です.
あとで,ジャバラのステンレスパイプ(煙突)を通すので,位置合わせをだいたいしておいてください.
以下のことをやると簡単に位置が決まります.
- パイプの直径を図っておく.
- 中心を決める.
- 中心から,円を8等分くらいに分ける直線を引いておく.
加工します!

ディスクグラインダーで,印を切ります.
この時に,注意があって,ケーキを切るようにしたほうが良いです.

こんな感じです.なぜ,ケーキをカットするようにグラインダーを入れるかというと,
- 丸型だと切りにくい
- 微調整がきく
- 内側に埋め込む以下のステンレスパイプを支える
という素晴らしい役割があるからです.

ステンレスパイプをぐっとはめ込みます.
位置が合わなかったら,穴を加工して微調整してください.

このパーライトというのは,断熱材で活用します!
カンカンの内側に隙間が無くなるように敷き詰めます.
パーライトの特徴は,
- とても軽い!
- 通気性・保湿性に優れる!
- 断熱性や耐熱性,耐火性に優れる!
もともとは,土壌改良をするためのものですが,これが断熱材として機能します1
火を起こしている間,ペール缶の外側は,あまり暑くならないです.


蓋の入る位置も,穴を開けておいてください.
金切バサミか,グラインダーがあると便利です.
蓋を閉めてようやく完成です!
とても速かったですね!楽勝です.

縁の部分はアルミテープで固定します.
ちょっとした隙間があるので,アルミテープで固定したほうが良いです.
断熱材が漏れてきます.
実際に火を起こしてみる

かなり嬉しいです.
ワクワクしていますね!

ヤカンを置く時の金具をセットして,火を起こしにかかります.

こちらは,おがくずです.
実は火打ち石(ファイヤースターター)で火をつけました.
一番オススメのセットを載せておきます.
詳しい動画は,インスタグラムに共有しています.
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ぜひ,ご覧ください.

薪を入れていきます.火がついて仕舞えばこっちのものです.

かまどでご飯を炊きます.
沸騰してから15分くらいが目安です.

ヒロさんが,鍋の準備をしていました!
今日の鍋は,ヒロさんの畑で採れた元気一杯の野菜たちをふんだんに使った鍋です!
豆乳とビーツを入れています!
[char no=”1″ char=”けんゆー”]すごく美味しかった!![/char]

こちらは,ヒロさんのロケットストーブです!
赤に塗装したみたいでかなりカッコいいです!
鍋を沸かしていますね!
火が使えた人類の至福

この鍋料理も,お米も,自分たちが炊いた火で作ったものです.
控えめに言ってめっちゃ最高の1日でした!鍋はもちろん美味かったです!!びっくりしました!
[char no=”1″ char=”けんゆー”]実は,こうやって食事をするのが初めてなんだよ![/char]

ヒロさんとともにお別れです!
ちなみに,今回行ったストーブ体験の企画はこちらです.
[char no=”1″ char=”けんゆー”]読んでくれてありがとー![/char]
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